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2009年8月11日火曜日

第5回 三遊亭窓輝の会


今、私は月に1回、落語のお稽古をしています。
師匠は、三遊亭窓輝さんという今は、二つ目なんですが、来春早々ですが、
真打ちに精進決定しています。

そんな師匠と、私ともうひとり落語好きの知合い二人で
稽古をつけてもらっているのです。

窓輝師匠は、わかく、なかなかイケメン系の噺家さんです。
それでいて、意外にしっかりとした人情話的な落語をするのです。
なかなか若いのに、語りがすばらしい、きっと将来ビッグになるだろうと
思っています。

そんなわが師匠の落語会の案内をさせてもらいます。
数ヶ月に1回、だいたいが池袋演芸場にて実施されています。

今回、以下の日程で落語会あります。
やはりこの小屋も、100人もはいればいっぱいのこじんまりした
小屋です。
落語はそんな小屋でみるのが大正解!
この夏、笑い足らない方、もっと笑いたい方、
なんでもかんでも、笑いが好きな方、
とどのつまりは、その日お暇な方、ぜひ、来ませんか?

午後6時開演です。関心のある方は、私までご一報を!
tommy@speaking-essay.comまで。
※画像は、えの落語会のチラシです。

嵐の夜の笑える話


昨日、8月10日、笑福亭円笑師匠の落語会がありました。
毎回、友達が後援会の理事をしている関係もあり、
見に行っています。

場所は、日本橋亭という落語専門の小屋で、
こじんまりした場所なのです。
パイプ椅子で、客は100人もはいればいっぱいになる規模で
演者が、すぐ近くでやってくれる話を聞くわけです。

昨日の演目は、出演は、
三遊亭玉の丈、古今亭朝太、三遊亭歌奴、
そして、いうまでもなく、お目当てさんの、笑福亭円笑師匠が
2ばん演じたわけです。

最後の演目は、「芝浜」という話で、
落語かが真打ちになってから挑戦して極めたいと思わせる
お話でした。

いやあ、やっぱり、当たり前ですが、
プロの物語を語る人のすごさ、というか、
洗練された芸というか、
とにかく、2時間の間、退屈するどころか、
その噺家がかたりつむぐ世界にどっぴりと使っていたのです。

そのすごさを堪能しながらも、
おもいっきり、笑い、きっと小さながん細胞があったなら、
なくなってしまったのではないか、と思える愉快な夕べでした。

データは、当日の落語会の演目を、円笑師匠が筆でしるした
ものです。

いやあ、落語っていいもんですよ!