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2009年8月25日火曜日

岩隈エースの貫禄を見た!

私にとって、今プロ野球のパリーグの試合結果がとっても気になるのです。それは、私は楽天ゴールデンイーグルスのファンなのですが、3位のポジションをめぐって、西武ライオンスと厳しい戦いを繰り広げています。

昨日の時点で、楽天が、0.5ゲーム差でかろうじて3位、そして今日から4位の西武と3連戦でした。私は今日打ち合わせの終わった後、ちょっと迷ったんですが、ジムで2キロ程泳いでから帰宅しました。ジムから出たときに試合結果をテレビで見ると、2対1で西武リードでした。家に帰ってみると、なんと2対2のタイスコアになっているではありませんか。

楽天の先発は、岩隈でした。10回まで投げきっていました。そのエースらしいマウンドさばき具合を見て、さすがだなあ、と感じました。やはり、田中マー君とは、キャリアが違うなあと。

試合は、岩隈の後を受けた川岸が、11回の裏に、ホームランで楽天の逆転負けでした。流れがずっと、楽天に来ていただけに、惜しい試合を逃しました。これで、4位になります。負けはとっても残念ですが、それでも岩隈の気迫のこもったエースとして投球を見てちょっと感動ものでした。楽天よ、明日はばしっと決めて、3位へ戻れ!

2009年8月20日木曜日

赤坂の夜、RENTに酔う



昨日、赤坂ACTシアターで、日本ツアー中のロックミュージカルRENTを見てきました。

2年前に、厚生年金で、友達につれられて見て以来です。
だから、今回は2回目になりました。

いやあ、すごい、おもしろい、感動した、しびれた、パワーをもらった。というか、なんとでも表現できるくらい良かったです。

会場も満員どころか、立ち見が出てくる盛況ぶりで、
何よりも驚いたのが、観客の80%ぐらいが20代から30代ぐらいの女性でした。
いやあ、RENTのパワーに、女性のパワーですから、その会場のエネルギ−や原子力級だったかもですね。

RENTの舞台は、80年代のニューヨークです。家賃も払えない芸術家たち、ホモ、レズ、薬中、エイズなどの人たちの生きる事と愛のものがたりです。かなり、日本とは背景が違うのにもかかわらず、こんなに共感を生むものは、何だろうか、と考えていました。

かくいう私も、実は、RENTが大好きで、舞台は大好きですが、2度来たものはこれがはじめてです。そこで、自問をしてみました。

なぜ、私はこんなにRENTにはまるのか?

初めての舞台を見たときは、英語であることもあり、展開の早いことも手伝ってか、いまひとつよく分からなかったのです。曲がいいなあと思っていたのですが、いまひとつ感動という状態とはほど遠かった。
そのあと、映画を見て、話が展開がしっかりわかったときに、なんとも押さえがたい感情が内からわき上がってきて、涙が止まらなくなったのです。なんなんだろう、これは。何がこんなに感情をゆさぶるのか、と思っていました。

正直それが何でもあるのかは、はっきりと言葉にできないでいます。しかし、今、私がRENTを見てすごく、現代性があるなあ、と思っている点は、「朽ちていく」ということなんです。人は生まれたときから、時間軸でいえば、死へひたすら進んでいくわけです。ある一定の年を超えていくと、老いていき、そして、朽ちていく。RENTという物語から、私は、人が「朽ちていく」ときに、どうしていくのか、また、周りはどう対応していくのか。そんなことを強く問いかけていると思っています。それが、高齢化が加速していく日本のなかで、つきつけられているのかあ、なんて自分なりに考えたりしています。

まあ、どんな理屈をこねたところで、これを見て、何か感じて、涙する感性があることが、まずは、NO DAY BUT TODAY を実感することになって、そこから、何か始めることができるだろうと思いますけど…

2009年7月2日木曜日

私は泳ぎながらチャントを唱えていた!

昨日気づいたことがあります。

いつものように、早朝、プールで泳いでいました。
デスクワークが立て込んでいたり、セミナーがつづいているとやはり、泳いでいても、体躯はばて気味です。そんな中で泳いでいると、なんだか、手や足がばらばらに動いていると感じるのです。

そんなときに、私はあるひとつの方法を使いながら泳いでいました。泳いでいるときに、疲れていると思うと、本当に手や足が重くなってきます。息苦しいと感じると、本当に息がつまりそうになり、苦しくなるのです。

そこで、となりのプールとの境界に浮かんでいる浮きを意識して、できるだけその浮きにそって、まっすぐに泳ぐようにつとめるのです。このときに、私は心の中で、「まっすぐ!まっすぐ!」といい聞かせながら、腕を水の中に入れて、できるだけまっすぐに伸ばしていく、そして、体をストリームラインという形に意識するのです。すると、自然に苦しいことや、疲れていることを忘れて泳いでいけます。

あとで、はたと気づいたのです。これは、私が教えているフォトリーディングの中で、チャントとよばれる文言を繰り替えていく作業があるのですが、同じ事だと気づきました。集中力をたかめ、効果をあげる手法は、しらずしらずに内に、水の中で苦しくなったときに使っていたです。

さて、これは、私がフォトリーディングのインストラクターをしていたからやっていたのか、それとも、その方法を知らなくてもやっていたのかは、わかりません。ただ、そのときに、何に意識を向けるかとういことが大切だと思いました。これは、意識とのつきあい方といえるでしょう。そんなことを意識しながらも、水泳を続けています。ちなみに、昨日で今年でちょうど、70回目のプールでした。

2009年6月26日金曜日

朝からのちびっと背伸びしてます!

ちょっとショックなことがあるのです。

それは、最近、私の体重が微増なのです。
一時は、それこそ、90キロを超えていたこともあるんですが、それこそ地獄から生還ぐらいの勢いで、73キロまで落ちたんですが、ここ1年で、80キロ近いところまで戻ってきています。マインドマップの仲間が、「マインドマップを描くだけでできるダイエット」なる本を出版したので、そんな力も借りないと思っています。

が、やはり、まずは食事コントロールと運動ですね。

そこで、運動量を増やすことにして、今、朝から行っているプールの泳ぐ距離を増やしています。これまでは、1回で大体2キロを基準にしていました。しかし、昨日から、3キロにしています。1.5倍にすると、まず時間がその分よけいにかかります。

以前は、実際には60分で泳いでいましたが。今は、たっぷりと90分かかります。モーニングコースの時間帯なので、時間がぎりぎりです。さすがに、今日もプールに入っていられる時間が9時で、ほとんど9時まで泳いでいました。それぐらいになると、なんとプールは誰もいないで、貸し切り状態ですよ!

かなり体に答えていますが、やはり、今このタイミングでの体躯作り、体力作りは仕事なのだと思い、3キロ基準を続けていきます。あと、二月経つと、ちょうど、プールに通いはじめて、1年になります。運動をまったくしなかったものとして、そして自分が泳げるなんて考えていなかったものとして、よく続いたなあなんて感心しています。

これは、自分にご褒美をあげないと、やっぱり、ビール一杯? となると、その分また泳がないと…

2009年5月19日火曜日

部屋がすっきり…解決か遅延か?


私のお部屋がすっきりとしました。
椅子の後ろに連なっていたアルプス山脈、机のところどころに屹立していた日本アルプス、買った本を次から次へと飲み込んでしまっていた峡谷。そんな環境が一変して、すっきりとした平野に戻ってきた感じなのです。

これ、全て本の話ですけど、どうしたって?
もちろん、本を捨てるなんてぐずぐずしていて、すぱっとできません。
写真のように、新しい棚を買ったのです。今ある棚の上に、無理矢理のせて本棚をのばしちゃいました。するとどうでしょう、キッチンの横通路の壁面が前面、本棚になってしまいました。

本をおく高さといい、風の通り具合といい、とてもいいところに本棚をおけました。
しかし、これは究極の解決にはなっていません…
気を許すと、またまた、本のアルプスが出現してくるでしょう!

そのときどうするかって…もちろん、新たな棚を作ります。ちなみに、この前買った時に二つ買っていて、まだ、ひとつ組み立てないで残っているのです。だから、当分はアルプスとはおさらばです。

でも、これって解決か、遅延かって考えると…ええい、考えない、そんなこと考えるなら、本読もう!!

2009年5月16日土曜日

やはり「明日の神話」はすごい!


私は東横沿線に住んでいるのだが、
意外に渋谷を通らない。

あまり渋谷駅の周辺の雰囲気があまり好きじゃないんです。
人が多い。とにかく、多くてあわただしい。

だから、私はけっこう目黒を基点にすることが多い。
渋谷ほどがちゃがちゃしてなくて、私は結構好きだから。

とはいえ、先週の日曜日に知合いの家に行ったときは、
井の頭線に乗り継ぐために、渋谷を通った。

そのときに改めて、岡本太郎の「明日の神話」を見た!

なんというか、やはり、「爆発している!」のだ。

圧倒されてしばらく魅入ってしまいました。

2009年5月12日火曜日

「おはよう」だけが心地いい!

私は、週に3回ぐらいの割合で家の近くのスポーツジムに通っている。
プール専門で、1時間ぐらいひたすら泳いでいる。週3回だと、かなり頻繁に通っていることになる。そうすると、やはり、同じように来ている人たちと知り合う。

やはり、人は、いつも顔を見ていると、いつしかそしてどちらともなく、挨拶を交わすようになる。早朝の時間(7時〜9時)の時間帯だから、とうぜん、挨拶は「おはようございます」となる。普通だとこのあと、「お名前は」とか「何をしているの」というように日常会話に発展したりするのだが、ジムで会う人とは、私は、ほとんど、「おはよう!」だけなのだ。ジャグジーに入っても、にっこりと笑い「おはようございます!」といったきり、他に会話をしない。実はこれがかなり心地いい。

もし、まったく挨拶をしないと、なんだか居心地が悪い。相手の顔をよく見かけるのに、挨拶ぐらいはしないと失礼ではないか、と私は迷うからだ。目があったりなんかすると、挨拶をする決断を迫られるようなので、私は、できるだけ、見ないようにしてしまうだろう。自然な感じで相手を見ないなら、それでいいんだろうが、気にしていて相手を見ないのだから、どうにも心地が良くない。

かといって、挨拶をしたら、そのあとにお天気の話でもしようものなら、会話はあぶなげな調子でも進み始める。となると、会話を続けていかないといけなくなるのがわずらわしい。聞きたくもないことを聞いたり、詮索したくもないのに相手の生活にくちばしをつっこんでしまったりする。これまた、心地が良くない。

ところが、私は、今、「おはよう」だけで、あとはにっこりとしながらも、相手との会話をしない。相手も、「おはよう」だけで、それ以上何も言ってこない。これがとっても気持ちがいい。私がジムへ通い続けていける理由のひとつは間違いなく、これなのだ。そこで会う人と、「おはよう」だけの距離感を保つことができるである。これがとっても、心地がいいのである。

2009年3月25日水曜日

本を贈るということ…

私は、3月のISIS編集学校のイベント「感門の盟」に参加しました。
そのとき、松岡正剛校長が「最近は、本を贈らなくなった」と嘆いていました。

そこで、私ははたと気づいたのです。
私も「人に本を贈る」ということをいつのまにかしなくなっているのです。
それどころか、そんなことさえ、すっかり忘れてしまっていたのです。

何かの機会に、人に贈り物をするとき、
私の人生の中でも、まず、本を送ろうと思っていた時期があったのに…です。

本を贈るとは、思いを贈ることになります。
思いを相手に伝えるとは、けっこう面倒くさいことかもしれません。

お花なら、どんなきれいでも何日かすれば、枯れてしまうから
人の心に変な形で残っていかないでしょう。

でも、だからこそ、大切な人にプレゼントする本を何にしようかと
思い悩んでいくことにみ意味があるでしょう。

これから改めて、大事な人へのプレゼントを贈るときには、
1冊の本もあわせて贈ろうと思っています。

2009年3月15日日曜日

日吉の「鯛やき」のお店…

前回は、消えていくコロッケについて書きましたが、
今回も食いしん坊ネタです。

なぜだかわからないのですが、
日吉には、「鯛焼き」のお店が二つあります。

前回のお惣菜屋のあと、三井住友銀行のATMのあるところの
二軒どなりに、「黒猫のしっぽ」という「鯛焼き」だけの専門店があります。

あと、東急ストアの中にも、「鯛焼き」があります。


たった、2つとはいえ、あまりメジャーといえない鯛焼きだから、
それでも数が多いなあ、と思っています。

最近では、コンビニなんかでお愛想で「鯛焼き」があったりするけれど、
ほとんど、鯛焼きってないんですね。

それに比べて、たこ焼きは、多い。

日吉の住民は、「鯛焼き」が好きなのか?
慶応大学の学生は、「鯛焼き」が好きなのか?
それとも、実は、「鯛焼き」の発祥の地だったのか?

でも、こんなことを書いている私は、
鯛焼きが好きな人なんですよ。

ぜひ、日吉に来る機会があれば、鯛焼きを試してみてください。

2009年3月13日金曜日

ああ、昔なつかしのコロッケのお店が…

私は横浜の日吉に住んでいます。
慶応大学日吉キャンパスがある日吉です。
東横線の渋谷横浜間のほぼまん中に位置することもあり、
都心へいくにも、横浜に出るにも、便利です。

学生の町でもあり、アカデミックでありながら、
元気が充満しているのも特徴です。

そんな町でひとつ悲しいことがありました。

最近新しく三井住友銀行の小さいATMコーナーができました。
メインの銀行を三井住友にしている私には
ありがたいのですが問題はその場所なんです。

その場所は私が大のお気に入りのお惣菜屋さんが
あったところなんです。
実は、そのお惣菜屋さんのコロッケが、

絶品だったんです。

というか、私の舌に「昔懐かしいお肉屋さんの味」
を思い出させてくれる、まず、お目にかかれないお店だったのです。
「コロッケ」なら絶対ここ!と決めていたのに…!

新しくなったその一角を見て、
「あ〜あ、あのコロッケはもう食べられないのか」
とがっかりしているのでした。

久しぶりに書き込んだら、
なんだか食い意地のはった内容になりました。

2008年12月15日月曜日

初雪です


初雪です。

今、青森にいますが、起きるとホテル窓から見えるのは、
真っ白になった町並みでした。

昨日とはうって変わって、別世界です。

そして、その向うには、陸奥湾の静かな海が見えています。
私にとっては、今年の初雪です。冬ですね。

2008年11月24日月曜日

水の中からの学び

前回のブログから、2月ほど経ちました。
そのときに、泳げたよ!ということを書きましたが、
2月経って、どうなっているでしょうか。

ジムに行き始めは、週に数回のペースでしたが、
今は、3回は以上は行っているのです。

最初の一月は、まずは、1キロを泳いでから、
次のステップ(自由形です)の練習を少しつづしていました。

あるとき、自由形の練習だけの日をつくりました。
それで、気づきましたが、やはり、徹底してやらないと
変化がないと気づきました。

そんなことなので、今は平泳ぎは封印して、
クロールの練習をひたすらやっています。
なんとか、感をつかんで泳ぎ続けていけな段階に来ています。

さて、そんな中、ひとつ突破口になったのは、
水の中で、ふっと脱力できるようになったことです。
泳げない思いがあると、慌てるともがいて、
ずぶずぶと沈んでいくのです。

ところが、慌てそうなタイミングでふっと力を抜いて
水に身をまかせると、ゆっくりとではありますが、
体が浮いてきます。
それがわかると、あわてることがほとんどなくなりました。

これは、私にとっては、大きな気づきで、
ファシリテーションやアクションラーニングのセッションの時にも
応用できる考えだと思いました。

場を信じて、慌てそうな局面になったら、
その流れに思い切って任せてみる…
すると、どうなるか…少なくとも慌てて何かをしないと
焦るよりかはいい効果が出てきます。

仮に誰もが黙っていたら、こっちも黙って様子を見てみる。
黙るのはあんがいとつらいものですが、
そこが我慢のしどころ。

そんな思いを持てると、自然と話が流れる方向へ進み、
その場ができてくるのではないか、なんてことを
泳ぎながら思いついたりするのです。

やっぱり、泳ぐのはいいですね。

2008年9月11日木曜日

おそるべし、トータル・イマ−ジョン・スイム・メソッド!


今月の初め、厳密にいうと、
9月2日から、最寄り駅(東横線、日吉駅)の真ん前に、スポーツクラブがオープンしました。

日吉には慶応大学のキャンパスがありますが、新しい校舎のビルができました。
その地下に、産学協同という形で、そのフィットネスプレースが誕生したわけです。

そこで、私はさっそく申し込みました。
何といっても、駅前です。
いつも帰る道の目の前にあるわけですから、運動不足である私としても、
これを機会に、ふたたびジムに通うことにしたのです。

そこで、少し前に、フォトリーディングのセミナーの受講者から教えてもらっていた
トータル・イマ−ジョン・スイム・メソッドという本を入手して、プールに行き始めたというわけです。

私は恥ずかしいことなのですが、ほとんど泳げませんでした。

実は、少し前まで2駅先のスポーツクラブに3年間通っていましたが、
ひたすら、プールでウォーキングをしていました。

まったく、泳がずでした。
一度、泳ぐ練習をしようとバタ足から始めたら、足をつっちゃいまして、
めちゃくちゃかっこわるかったのです。

そんな私が、やっぱり泳げるようになろうと思い、
本を読み、そして、オープン初日から通っています。

そして、本に書かれたドリルにしたがって、少しずつではあるが、
泳ぎをしているのですが、
何よりも、その方法論が簡単で納得できることと、
それを実際の水の中で行ってみて、
これまでにない感覚、言い換えると泳げるぞ、
という思いを感じています。

一言でいえば、泳げたんです!

それから、しっかりと泳げるようになるように、
行ける日はいつでも通っていこうと思っています。
ちなみに、本日も朝、プールに行ってきて、
500メートル(25メール刻みですが)泳いできました。

タイトルで、おそるべし!と書きましたが、いや、すばらしいというべきでしょう。
トータル・イマ−ジョン・スイム・メソッドです。

お呼びが苦手と思われる方があれば、ぜひ、読んでみてください。
すごく、泳ぐということを楽に考えることができる本ですよ!

2008年8月20日水曜日

月曜日は、サンディなのです!

私にとって月曜日はサンディです。すなわち、お休みしていました。

これは、私は土曜日、日曜日がセミナーの仕事があるときは、月曜日に休んでいるからです。
2日間、フォトリーディングの合計20時間のセミナーのあとなので、さすがに何もする気がわかなくて、ぼんやりとしようとして、映画三昧の日にしました。

自宅とはいえ、3本の映画を見ました。その内の1本が、「ザ・サウンド・オブ・ミュージック」でした。

実は、この映画、いろいろな意味で、私にとって、原点といえる映画なのです。

まず、この映画を見るまで、ミュージカルというものを全く知りませんでした。だから、物語が進行していくなかで、歌や踊りが入ってくるのを、目をぱちくりさせながら、新鮮に受け止めていました。ちなみに、この映画がきっかけとなって、ミュージカルが大好きになりました。

二つ目に、この映画は、はじめて何回も見ることになりました。高校生のときに、もう、20回は映画館で見ていました。あとにもさきにも、そこまで、何回も見たいと思う映画は出てきませんでした。

三つ目に、この映画をきっかけにして、ジュリーアンドリュースのファンクラブに入りました。日本に初めてコンサートに来たときには、劇場の二列目のど真ん中で、大感激をしました。あとにもさきにも、ファンクラブに入るほどの熱をあげた人はいません。

四つ目に、私は、この映画のおかげで、当時の私にして無謀な買物をしてしまいました。それは、はじめてテレビで、「サウンド」が上映されるときに、どうしても何回も見るために、ホームビデオがほしくなったのです。当時、VHSなんか、なかった時代です。ソニーのβマックスと、サンヨー東芝のVコードⅡというものがありました。30万円ぐらいしましたね。私は、電気家さんのいいかげんなセールストークを鵜呑みにして、VコードⅡというタイプのビデオを3年ローンで買ったのでした。ちなみに、買って6ヶ月ぐらいしたら製造中止となるわ、VHSなる機種が出てくるわ、とタイミングが最悪だったわけです。セールスマンは、嘘をつくものだと思いしったできごとでもありました。

しかし、何よりも、この映画をきっかけにして、私は英語の翻訳者になりたいと思ったものでした。実際には、自分のなりたい仕事は変化していきますが、英語を勉強していくきっかけとしては、最大の出発点なのです。当時あった、サントラのLPレコードをそれこそ、すり切れるまで聞き、歌を全部覚えていました。

そんな原点の映画を見て、同じように胸に熱く感じることができるかな…と思いながら、見ましたが、やっぱり感動しちゃいました。

私が、33年前に感動したものを見て、やはり、熱いものを感じることができたことは、素直にうれしく思いました。

2008年8月13日水曜日

コンビニで


近くのヤマザキデイリーストアで、見つけました。

ぷ〜さんのうちわ(ファン)です!

この年になって、なんでこんなものに反応しちゃうかって?

確かに、自分の齢を考えると恥ずかしいけれど、「う〜ん、なるほど!」と感じ入ってしまいました。

絵が、私のニックネームのぷ〜さんであることで、手にとってみましたが、何よりも、そのファンに書いてある文言に注目です。

アップルの”Think Different”よりも
私にはインパクトがあるなあ…

それは…”Think Happy”

Happyに考えていくということ…

これは、どんなことにも共通していくことであり、
必要なことであり、
私があらゆるセミナーでも、
受講してくれる人に伝えたいメッセージでもあります。


”Think Happy”

どんなことでも、Happyな視点を打ち出すことは可能なはずです。
もちろん、安易に誰に対しても、
能天気に主張できることではなくて、
相手の状況をおもんばかることは必要です。

これは、自分の心の土台としてしっかりと持っていたいもの…

”Think Happy”

どのこのいっても、
世界とは究極は自分が認識している概念というか、
脳内でのこととまで言い切れます。

となれば、その基本的な視点を変えることができるのは、
自分以外のだれでもないわけですね。

となれば、さっそく、

”Think Happy”

でいきたいものです。

ちなみに、このうちわのぷ〜さんは、蜂蜜を食べることを考えている
でしょうね、まさに、Think Happy!

2008年8月2日土曜日

あっ、すべてのデータが…

消えてしまったのです!

2日前の夜のことです。
私の使っているマックが、ハードディスクの容量がありませんとのメッセージが。
深夜の寝る直前だったけど、どうも気になったので、クリーンアップだけやっちゃうか、と眠い目をこすりながら作業をしました。

なんでもかんでも、フォルダに入れてしまう癖があるためか、
ハードディスクを見てみると、なんと数重メガしか余裕がない状態でした。

そこで、ため込んでいたファイルをフォルダごと、ごみ箱へ。
他のフォルダも、あんまり参照していないから、捨ててもいいだろうと思って、ごみ箱へ移動。

ごみ箱にいれると、そこから削除をしたくなるので、
「えいや!」とクリック。
PCがフォルダの数を数え始めたのをみて、「?」と感じたのです。

そのファイル数が、予想をはるかにこえて多かったのです。
なんと、その数は、10万ファイルを超えたのです。

ここで、これは変だと思って、中止をすればよかったのですが、
眠気まじりのぼんやりした頭でそのファイルがどんどんと
消去されていくさまを見ていたのです。

すると、その作業が終わると同時に、デスクトップに置いていたファイルが全部なくなり、デスクトップに使っていた、ぷ~さんのファイルも消えました。

メールを立ち上げてみると、これまでのメールのメッセージだけでなく、設定までも全く新しくなっていたのです。

そうです、私は消去してはいけないものを、ざっくりと消去してしまったのです…

あまりのショックでしたが、取り合えば寝ることにしました。
朝起きたら、元に戻っているとかないかな、と意味不明な期待を持ちましたが、もちろん、そんなことは起きません。

そこで、「まあ、ちょうど、PCの整理ができてよかった」と無理やり考えることにしました。

重要度の高いファイルは、別のハードディスクに保存しているので、致命的なダメージではありませんが、いろいろな設定をやり直したりして、今日はかなりの時間がとられちゃいました。

やっぱり、眠い時に作業は禁物ですね…

2008年7月26日土曜日

気にいってる写真なんだけど…

私は、マインドマップやフォトリーディングの公開講座を実施していますが、受講生から言われて気になっているいることがあります。

「先生ね、失礼だけど、ウェブ上の写真はよくないですね!」
「なんか、写真から冷たい人かなと思ったんですけど…」
「実際の先生は、にこやかで安心できるんで、写真変えた方がいいです」

こんな感じでとっても評判が良くないのです。

私個人は、ちょっとクールな感じがして、知的そうな感じがして、けっこう気に入っていんです。
それだけに、何人にも言われるので、ちょっとショックですが、やっぱり変更しないといけないと思っています。

考えてみれば、わたしのキャラは、ニックネームの熊のぷ〜さん、ということからも、癒し系であり、にこやか系なのですから、そんな雰囲気が伝わる写真にしていかないといけないんだろうな!