2009年1月8日木曜日

2009年のセミナー初め…

おめでとうございます。

2009年の初セミナーへの登壇は、今週末、10日、11日のフォトリ−ディング集中講座です。
そして、12日に、フォトリーディング2時間再受講クラスを行った後、公認マインドマップ基礎講座を行います。

冬の休みは、9連休で長いぞ…なんて云われてみましたが、終わってみると短く感じるものですね。
今年も、たくさんの人に、フォトリーディング、マインドマップの可能性を提供していきたいと思っています。

そして、そのためには、何よりも健康管理も大切です。昨年の9月から始めたプール通いも、5ヶ月目に突入です。
平均して、なんとか、週に3回のペースを保っています。
一年後の、マッチョな体躯、筋肉質のぷ〜さん、ランボーのようなインストラクター(?)を目指して、
2009年をつっぱしっていきます。

2008年12月15日月曜日

初雪です


初雪です。

今、青森にいますが、起きるとホテル窓から見えるのは、
真っ白になった町並みでした。

昨日とはうって変わって、別世界です。

そして、その向うには、陸奥湾の静かな海が見えています。
私にとっては、今年の初雪です。冬ですね。

2008年11月24日月曜日

水の中からの学び

前回のブログから、2月ほど経ちました。
そのときに、泳げたよ!ということを書きましたが、
2月経って、どうなっているでしょうか。

ジムに行き始めは、週に数回のペースでしたが、
今は、3回は以上は行っているのです。

最初の一月は、まずは、1キロを泳いでから、
次のステップ(自由形です)の練習を少しつづしていました。

あるとき、自由形の練習だけの日をつくりました。
それで、気づきましたが、やはり、徹底してやらないと
変化がないと気づきました。

そんなことなので、今は平泳ぎは封印して、
クロールの練習をひたすらやっています。
なんとか、感をつかんで泳ぎ続けていけな段階に来ています。

さて、そんな中、ひとつ突破口になったのは、
水の中で、ふっと脱力できるようになったことです。
泳げない思いがあると、慌てるともがいて、
ずぶずぶと沈んでいくのです。

ところが、慌てそうなタイミングでふっと力を抜いて
水に身をまかせると、ゆっくりとではありますが、
体が浮いてきます。
それがわかると、あわてることがほとんどなくなりました。

これは、私にとっては、大きな気づきで、
ファシリテーションやアクションラーニングのセッションの時にも
応用できる考えだと思いました。

場を信じて、慌てそうな局面になったら、
その流れに思い切って任せてみる…
すると、どうなるか…少なくとも慌てて何かをしないと
焦るよりかはいい効果が出てきます。

仮に誰もが黙っていたら、こっちも黙って様子を見てみる。
黙るのはあんがいとつらいものですが、
そこが我慢のしどころ。

そんな思いを持てると、自然と話が流れる方向へ進み、
その場ができてくるのではないか、なんてことを
泳ぎながら思いついたりするのです。

やっぱり、泳ぐのはいいですね。

2008年9月11日木曜日

おそるべし、トータル・イマ−ジョン・スイム・メソッド!


今月の初め、厳密にいうと、
9月2日から、最寄り駅(東横線、日吉駅)の真ん前に、スポーツクラブがオープンしました。

日吉には慶応大学のキャンパスがありますが、新しい校舎のビルができました。
その地下に、産学協同という形で、そのフィットネスプレースが誕生したわけです。

そこで、私はさっそく申し込みました。
何といっても、駅前です。
いつも帰る道の目の前にあるわけですから、運動不足である私としても、
これを機会に、ふたたびジムに通うことにしたのです。

そこで、少し前に、フォトリーディングのセミナーの受講者から教えてもらっていた
トータル・イマ−ジョン・スイム・メソッドという本を入手して、プールに行き始めたというわけです。

私は恥ずかしいことなのですが、ほとんど泳げませんでした。

実は、少し前まで2駅先のスポーツクラブに3年間通っていましたが、
ひたすら、プールでウォーキングをしていました。

まったく、泳がずでした。
一度、泳ぐ練習をしようとバタ足から始めたら、足をつっちゃいまして、
めちゃくちゃかっこわるかったのです。

そんな私が、やっぱり泳げるようになろうと思い、
本を読み、そして、オープン初日から通っています。

そして、本に書かれたドリルにしたがって、少しずつではあるが、
泳ぎをしているのですが、
何よりも、その方法論が簡単で納得できることと、
それを実際の水の中で行ってみて、
これまでにない感覚、言い換えると泳げるぞ、
という思いを感じています。

一言でいえば、泳げたんです!

それから、しっかりと泳げるようになるように、
行ける日はいつでも通っていこうと思っています。
ちなみに、本日も朝、プールに行ってきて、
500メートル(25メール刻みですが)泳いできました。

タイトルで、おそるべし!と書きましたが、いや、すばらしいというべきでしょう。
トータル・イマ−ジョン・スイム・メソッドです。

お呼びが苦手と思われる方があれば、ぜひ、読んでみてください。
すごく、泳ぐということを楽に考えることができる本ですよ!

2008年9月3日水曜日

マインドマップでプレゼンの達人になるセミナー開催!

来週の連休に、マインドマップの新しいセミナーやります!!

まだ、まだ、間に合いますよ!

そのタイトルは、

『「人前力」の大嶋友秀が教える!
マインドマップで学ぶスピーチ・プレゼンスキルアップセミナー』です。

私は、人前で話すことがいつも怖かったのです。
なんとか克服したいと思っていても、なかなか払拭できない恐れがありました。

そんな私は、10年前のあるとき、マインドマップでプレゼンテーションが
驚くほど、上手になった人と出会ったのです。

それで、私の人生は大きく変わりました!


いうまでもなく、人前で話をする不安を克服できました。
ついには、人前で話をする仕事をすることになったわけです。

この講座では、
私が経験したたくさんの失敗からの学びをベースに
みなさんにも、マインドマップを使って、人前力をつけてもらう講座です。


今回は、はじめての企画なので、特別価格でのご提供をいたします。
26,250円/お一人さまです。
(次回以降は、普通価格となりますのでご了承ください)

この講座は、はじめてのマインドマップの講座を受ける方を対象として
いますが、これまでに、基礎講座を受講された方も受講できます。

午前中に、はじめてのマインドマップというセミナーを90分を目安に行
います。はじめての方には、マインドマップの入門として、基礎講座を受講
した人には、マインドマップ基礎の復習としてご参加いただけます。

日時:9月15日(月、祝日) 10:30〜17:30まで
場所:横浜技能文化会館、802大研修室
募集人員:16名
費用:26,250円/お一人
お申し込み&問い合わせ:losdos@speaking-essay.com まで

また、今回は参加者に特別プレゼント、
大嶋友秀著の「わかりやすい説明のテクニック」(永岡書店)
をもれなく差し上げます!

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◎マインドマップ基礎講座

マインドマップの基礎をしっかりと学んでいく基礎講座も
開催しています。

少人数で開催する講座です。
日時:8月24日(日) 10:30〜17:30まで
日時:8月31日(日) 10:30〜17:30まで
場所:神保町、スピーキングエッセイミーティングオフィス
募集人員:各4名
費用:36,750円/名

横浜で開催する講座です。
日時:9月14日(日) 10:30〜17:30まで
場所:横浜技能文化会館、701号
募集人員:10名
費用:36,750円/名
お申し込み&問い合わせ:losdos@speaking-essay.com まで

※なお、9月14日(マインドマップ基礎講座)、
15日(マインドマップで学ぶスピーチ・プレゼンスキルアップセミナー)
と連続してお申し込みの方は、5000円の割引きをして、
2日間で、58,000円にさせていただきますので、ぜひ、ご検討ください。

お問い合わせは、losdos@speaking-essay.comまで。

2008年8月26日火曜日

ネルソンマンデラに学ぶリーダーシップ

少し前のTIME誌(2008年7月21日号)で、90歳を迎えた、ネルソンマンデラの特集記事がありました。1993年のノーベル平和賞受賞。南アフリカの黒人初の大統領(1999年辞任)と、いわずと知れた世界のリーダーです。その彼から学ぶ、リーダーシップの8つの教えが記事のテーマでした。その内容に、すんごく納得しました。それらを紹介します!

1) Courage is not the absence of fear-it's inspiring others to move beyond it
勇気とは不安がないということではなく、他人が不安を乗り越えるように影響をあたえることである。

2) Lead from the front-but don't leave your base behind
 前線から導くーしかし、基本ベースは後ろに捨てない。

3) Lead from the back-and let others believe they are in front
 後列から導くー人に前線にいると思わせていく。

4) Know your enemy-and learn about his favorite sport
 自分の敵を知り、その人のお気に入りのスポーツを学ぶ。

5) Keep your friends close- and your rivals even closer
 友達と親しくつきあっていく、そしてライバルとはもっと親しくする。

6) Apperances matter-and remember to smile
 外見が重要である、笑顔を絶やさぬように。

7) Nothing is black or white
 白黒で割り切れるものはない。

8) Quitting is leading too
 退くことも、導くことである。

それぞれ解説をあえてするよりも、その言葉から、自分のこれまでの経験や知識をあてはめてみると、納得できるでしょう。

2008年8月21日木曜日

「道具箱」が増刷!


なんと、うれしい知らせが!

少し前に、「ザ・ファシリテーター」の著者である森時彦さんや、ファシリテーション仲間と共同で執筆をした、「ファシリテーターの道具箱」が、3刷が決定して、1万部を超えました!

あまたあるビジネス書の中で、役に立つ本っていうのがあると思うのです。
私自身、この企画は、ファシリテーターの道具研究会のひとりとして、関わりを持っているから、正直かなりのバイアスのかかった視点ではありますが、あえていわしてもらうと…

この本は、大変お役にたちます…

名前のとおり、道具箱です! だから、使い勝手の良い道具が詰まっているのです。

全くファシリテーションに初心者の方にも、おすすめだし、
日々の仕事でも使っているよ、というベテランの方にも、もち推薦できます。

たくさん道具はあるけど、4つか5つぐらい使いこなせるだけで充分に、パーフォーマンスがあがっていくものだと、研究会の仲間のひとりが、自分の企業の中での経験から語っていました。

本の中には、なんと49もの道具が入っています。4、5といわず、自分のパワーアップ、スキルアップのために、ぜひ、新たな飛び道具を隠し持ってみるのも、いいんではないでしょうか。

ぜひ、おすすめしたい金星マークは、5つはつく、

「ファシリテーションの道具箱」森時彦とファシリテーターの道具研究会(ダイヤモンド社)です。